古民家に暮らす

古民家再生

近年、人気を増している古民家のリフォーム。匠の技が随所に散りばめられ、昔ながらの日本家屋にあるどっしりとした大黒柱や梁、飴色に染まった木材、囲炉裏や土間などが魅力です。
今回は以前商店だった店舗を古材や自然素材を生かし、歳月を重ねた風合いを感じさせるような古民家風にリノベーション(リフォーム)しました。随所に暖炉やランプなど大正浪漫の風も取り入れ見事に古民家と融合した新しくて古い家。住宅地の中とは思えないしんとした落着きです。匠ならではの古民家リフォームをご覧ください。

『技』伝統に裏付けられた技術

くりこま杉(焼杉)杉の表面を焦がし炭素化することで耐火性や風雨からの耐久性が向上します。
年月を経てこそ風合いが自然となり、一層楽しむことができます。

漆喰漆喰とは、瓦や石材の接着や目地の充填、壁の上塗りなどに使われる素材で、風雨に弱い土壁そのままに比べて防水性を与えることが出来るほか、不燃素材であるため外部保護材料として使われます。

欄間欄間(らんま)とは、天井板と鴨居の間の空間のことを指し、明かり取りや換気などに用いられるスペースです。

書院・床柱書院とは日本の建築様式の一つであり、書斎や図書室として用いられる部屋の事です。

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